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レーザー治療でいぼを除去する|なぜできてしまうのか

足にもできる

婦人

足の裏にいぼができてしまったら、歩くときに支障が出るでしょう。靴と摩擦することでズキズキと痛みが出たり、潰れて血が出てしまう可能性もあります。この足にできるいぼはなぜてきてしまうのでしょうか。実は足にあるいぼはウイルス性のものがほとんどです。裸足になって歩いたりすることで感染してできてしまうことが理由に挙げられます。なるべく靴下やストッキングを履いてガードするようにしたいものです。しかし、ウイルスは小さいものなので、そうしたものをすり抜ける可能性があります。そのため必ずしも完全に防げぐことはできません。また、不衛生な状態にしておくことで感染しやくなるといえます。こまめにシャワーに入って清潔に保つようにするべきです。

足にできたいぼは、魚の目やタコに間違われやすいです。足の裏や指の付近にできることが多いので、混同するのも無理はありません。ウイルス性のいぼは、家族にもうつしてしまう可能性が高いです。また温泉やプールなどを介して不特定多数の人にうつしてしまうことも考えられます。このようなことからも、早めに皮膚科などを受診して治療を始めることが重要です。本当はウイルスのいぼなのに、自分では魚の目やタコだと思いこんで放置していることで、知らない間に他人にうつしているかもしれないのです。まずは受診するようにしましょう。

足のいぼはさまざまな手段を用いて治療できます。液体窒素で凍結させて取る方法もポピュラーです。マイナス196度の液体窒素を使って治療します。もちろん直接かけるようなことはせず、ガーゼなどにひたしてから治療します。痛くなる場合もありますが、簡単に治療できるので人気となっています。いぼの大きさによっては、定期的に何度か通うことも必要になります。ほかには、外用薬や内服薬を使って治療する方法もあります。さらには、レーザー治療で効率よく治すことも選ばれています。いぼの状態には個人差がありますので、数々の治療法を組み合わせるケースも珍しくありません。最適な治療法を医師と相談して選定していきましょう。

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